特許先行技術調査事業の人材募集(2017年第4回募集分)


日本雇用創出機構では、パソナグループ・ナレッジバンクにおいて特許先行技術調査業務に従事していただく方を募集中です。

「先行技術文献調査」業務

審査請求された特許出願案件を、特許庁が審査する業務の一部です。特許審査の一層の迅速化を図るため、特許庁の審査官が行う先行技術文献調査の一部を特許庁から民間の株式会社(「登録調査機関」として登録された会社)も受託できることになりました。

登録調査機関「株式会社パソナグループ」の人材募集

株式会社日本雇用創出機構は、登録調査機関「株式会社パソナグループ」の委託を受け、東京及び大阪で勤務が可能な、先行技術調査業務を実施する以下の方を募集しています。

  • 調査員(サーチャー)

審査請求された特許出願案件に対し、過去の類似文献の有無を専用端末で検索し、結果を特許庁に報告する業務です。
工業所有権情報・研修館(INPIT)で2ヶ月間の研修を受けて合格する必要があります。合格後、パソナグループ・ナレッジバンクで調査員として勤務していただきます。
今回は調査員候補者の2017年第4期生を募集します(応募締切11月30日)。

  • 調査員指導者

先行技術調査業務を実施する際、調査員を指導して調査効率・効果を高める役割を担っていただく方です。
独立行政法人工業所有権情報・研修館の先行技術調査業務実施者研修を修了し、その後概ね3年以上の調査実務経験のあることが必要です。
只今、「化学」分野の指導者の方を急募中です。

詳しくは下記ページをご覧ください。

日本雇用創出機構「特許先行技術調査事業の人材募集」ページ
⇒ http://patent.nihon-kikou.co.jp/

株式会社パソナグループ「ナレッジバンクページ」
⇒ http://www.pasonagroup.co.jp/knowledgebank/index.html