人材ブリッジバンクご利用者様の声(その19)


日本雇用創出機構人材ブリッジバンク制度をご利用されて、転身に成功された方の体験談を掲載します。

プロフィール

44歳。男性。活動期間6ヶ月。

過去の転職について

私は過去に倒産整理解雇による転職活動を経験しており、人材紹介会社による支援で現在の会社に入社した。幸い、すばらしい会社に入社できたが、その際、下記の3点で苦労した経験があったため、今回これらを改善したいと思っていた。

  1. 転職活動は孤独で、気が重たいこと
  2. ブランクにより再就職後、なかなか仕事感が戻らなかったこと
  3. 社内の「人」、「もの」、「ルール」がわからず、雰囲気にすぐ溶け込めなかったこと

今回の転職活動について

今回は私の仕事人生のほぼ中間点であり、今後のキャリア形成や定年退職後の第3の人生設計を見直しする機会だと思っていた。そこで、単なる求人を紹介する転職支援ではなく、転職後の考え方もアドバイス頂きたいと思っていたので、今回、日本雇用創出機構による転職支援を選択した。

日本雇用創出機構の支援を受けることにより、上記のような課題は解決され、大きな収穫があった。具体的に下記のような効果や利点があった。

  1. 目的を同じにする仲間があり、課題や苦しみ、喜びを共感でき、様々な情報を共有できた。
  2. 転職された方、これから転職される方と新しいネットワークができた。
  3. 毎日通勤することにより、規則正しい生活、摂生ができ、活動的な生活ができ、仕事感が維持できた。

また、主にキャリアカウンセラーの方のご助言により、下記効果があった。

  1. 面接がお互いを知り、お互いが判断をする場であることを再認識でき、自分に合った企業選びができた。
  2. 転職に対する思い込みを取り去り、自ら行動することによって、紹介された求人だけではなく、興味のある会社への応募や全く未知の職種への応募することができ、視野や考え方が広がった。
  3. 元営業をされていたキャリアカウンセラーの面接アドバイスにより、みせる面接により、経験の少ない営業職で採用された。将来のキャリアとして、現在の強みが活かせるスペシャリスト、将来の幅が広がるジェネラリストのどちらにするか迷ったが、技術を強みとする営業職に就くことができ、新しいキャリアの道が開けた。
  4. 再就職先と採用内定通知書受理後も面談や現場見学の機会を創出でき、入社後の業務や人間関係をより明確にイメージできた。
  5. 直近の再就職のみならず、定年後の人生についても考える機会を得た。企業の将来性や将来年収、退職金や企業年金なども考えて、企業を選べた。

終わりに

今回、貴社を転職支援として選択したことにより、様々な支援を受けるとともに他ではできない経験をさせていただきました。また、転職活動のみならず、大きな収穫があったと思っております。特にキャリアカウンセラーの方のご助言、ご鞭撻による影響が非常に大きかったと感謝しております。

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