人材ブリッジバンクご利用者様の声(その17)


日本雇用創出機構人材ブリッジバンク制度(転身活動基礎研修)をご利用になられた方の体験談を掲載します。

プロフィール

59歳。男性。活動期間5ヶ月。 (地元へのUターン支援研修にて)

転身活動基礎研修を受けての感想

  • 定年間近になり、単身赴任生活が終わろうとしている現在、日本雇用創出機構様にお世話になって、初めて、再就職の厳しさを実感した。しかしまた、いろいろな求人情報があり、企業やいろいろな法人が人材を求めているのも事実だった。
  • 当初は研修という名目のみ聞かされた状態で参加したわけだが、レクチャーいただいている内に、内容の重要性に気付かされた。
  • 若い時に活動した就職活動を今さらに思い出し、振り返り、わかっているつもりだったが、今一度、学ぶ時間を与られた事は非常にプラスになった。
    求人情報のつかみ方の手立てやコツ、面談に際しての注意点など細かな部分も如何に重要か改めて認識させられた。
    また、情報を知る・掴む・応募する方法にも多岐に渡っていろいろあるのだという事を初めて知った。
  • 私自身は営業職34年、工場経験3年の職歴ではあったが、今までの経験を活かせる新しい仕事も希望しているものの、全く新しい分野の仕事にも興味が持てるようになった。それを踏まえた上で、自分自身の気持ちや考え方を切り替えて【新卒】のような気持ちで臨みたいと考えている。
  • 59歳という年齢と地元での勤務希望という更に厳しい条件下ではあるが、これからは、この研修を有意義なものであったと確信する為にも、応募件数をどんどん増やしてチャレンジしていきたいと考えている。
    まず、自分自身が動かなければ何も生まれないし、前に進めないとのご指導を念頭において積極的且つ果敢に攻めて行きたいと思う。
  • ただ、最初は、求人情報のつかみ方やどんなサイト・どんな関係期間があるのかがわからなかったため、戸惑いもあった。
  • また、勤務地が地元でとの条件もあるため、通常よりかなり厳しい状況であることがわかってくると、焦りや不安な気持ちになりそうにもなった。しかし焦ることなく、着実に、この後も引き続き再就職活動に専念して新しい・素晴らしいスタ-トが切れるよう頑張りたいと思っている。
  • これからの動きについては、面接連絡を受けた時に、地元に帰るタイミングをどのように図るかが難しく悩ましい問題だなと改めて考えている。(交通費・日程など)

なお、私の場合は、地元Uターン支援の為の短期研修という特別のカリキュラムを組んでいただき、柔軟に対応いただけた事、日本雇用創出機構様と会社には大変感謝しております。

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