人材ブリッジバンクご利用者様の声(その13)


日本雇用創出機構人材ブリッジバンク制度をご利用されて、転身に成功された方の体験談を掲載します。

プロフィール

47歳。男性。活動期間5か月。

1月中旬まで

  • 幸いに3社から内定を得た(ただし1社は現場見学の後で何故かNGとなった)。
    ただ、別に本命視していた企業があったため辞退せざるを得なかった。
    本命視していた企業は、某エージェントから売り込んでもらい、社長面接までいったが結局NGとなりとても残念な結果となった。

1月中旬以降(仕切り直し)

  • 5社から内定を得たが、今後のキャリア形成を考える上で、今後も多くの製薬メーカーやアカデミア研究機関とお付き合いができること、自ら仕事を作っていけるところに魅力を感じたため、某エンジニアリング会社にお世話になることにした。
  • それ以外の会社を辞退した理由としては、会社の先行きに不安を感じた、希望の職種ではなかった、社長後継者が頼りなかった、等があるが、申し訳ないと思っている。
  • 仕切り直し以降、これほど多くの会社と面接を行わせて頂き、結果としては良かったと思う。また内定を頂けた会社、内定を頂けなかった会社とも今後お客様候補として経験が活かせると確信している。

活動を振り返って

  • 初めての転職活動だったが、人材紹介会社とのお付き合い方や転職活動のツボを押さえることができた。また、コンサルタントにより力量にも大きな差があることも把握できた。後半の面接試験では、絶対内定を頂けるという自信も持つことができた。
  • 日本雇用創出機構に毎日通勤という形でお世話になり、日々のリズムを崩さすに次の職場へ移ることが出来たのはとても良かったと思っている。また、皆で一緒に転職活動を行い、一人で悩まなくても良いということも大きなメリットだったのは確か。
  • 今回の転職活動を行うにあたり、以下を毎日心掛けてきた。
    – 誰よりも早く出社し、短時間に正確に仕事を進めるスキルをアップさせること。
    – 上司に報連相をきちんと行い、毎日少しでも結果(アウトプット)を出すこと。
  • 転職先でもこのペースで仕事を行っていきたいと思う。中途で入社した場合、やはり短期間で結果を出すことが求められると思う。この調子で仕事をこなさなければ、はじかれてしまうという危機感は持ち続けておいて間違いないと思う。
  • やはり健康が一番です。今後も健康には十分注意して、出来るだけ長く仕事を行っていきたいと思っている。γ-GTP値も100を切ることができると確信している。
  • 私が70才になる頃に、息子は社会人になるということで、今はちょうど折り返し点と思っている。まだまだ勉強も継続して励んでみたいと思う。
  • 改めて振り返り、あっという間の期間でしたが、人生において貴重な時間であったこと、世間知らずであった自分を知ったこと、これまでの職務経歴の棚卸をきちんと行うことができたこと、世間でこれまで以上に強く生きていける自信がついたことは、かけがいのない財産になったと思っている。

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