人材ブリッジバンクご利用者様の声(その12)


日本雇用創出機構人材ブリッジバンク制度をご利用された方の体験談を掲載します。

プロフィール

58歳。男性。活動期間6か月。

活動を振り返って

  • 当初、人材支援をターゲットとして、キャリアコンサルや人材介護についての分野に興味があったが、世の中の高齢者の転職受け入れ実態等を調べるとかなり厳しいことがわかった。
  • キャリアシート作成や面接対策の対応は、労働局や産業雇用安定センターのセミナーでも行っていたが、日本雇用創出機構が関連会社に委託して行った <中小企業活性化のための「シニア人材キャリア構築プログラム」>の内容が一番充実していたと感じている。
    特にキャリアビジョンとしてのマイベストジョブ、ポータブルスキルの認識、中小企業の組織とそこで働く人々の理解は、高齢者の転職に大変有意義な内容であった。
  • また毎週恒例の活動状況の全体報告と、カウンセラーのアドバイスも他にはない共有共感の場であり、励みの場であり、大変良かったと感じている。
  • 転職活動当初は、人材紹介会社にアプローチを掛けたが、私の経歴と企業が求める条件を機械的にマッチングさせているだけで、人材紹介についてのあるべき姿・依頼者のためになる依頼者のニーズに添った紹介提案が少ないと感じた。
    そのため別に、ハローワークや独自に労働局セミナーや産業雇用安定センターに通って、求職活動を行った。
  • 転職活動後半では、当初の目論見である人材支援について考え、福祉関係のアプローチを行って、資格が必要なことを知り、短期で取得できる1ヶ月コースを選択して受講した。
  • 業界が違えば人種も異なる世界を感じ、自身にとって非常に良い経験をしたことを嬉しく感じた。今後、このノウハウを利用して就職できるであろうし、いろんな世代の方、ハンディのある方ともタイミングが合えば接することもできるであろうと考えている。
  • 短期だったが、成長のあった半年だと思う。お世話になり、ありがとうごました。

ご利用者様の声(その11)へ
ご利用者様の声(その13)へ