人材ブリッジバンクご利用者様の声(その3)


日本雇用創出機構人材ブリッジバンク制度をご利用されて、転身に成功された方の体験談を掲載します。

プロフィール

42歳、男性。活動期間4か月。

日本雇用創出機構出向前に

  • 出向前に職務経歴書と履歴書のたたき台を作成し、また、転職したい職種をある程度考えておいた。
  • 建材の性能評価関係を中心として、応募する企業を考えていた。また家族で転職活動の内容も確認した。
  • 出向前に、自分の考えを整理しておいたのはよかったと感じています。

日本雇用創出機構での活動について

  • 日本雇用創出機構に、毎日通勤して、業務として転職活動をするという生活スタイルは自分にとって、すごく良かったと感じている。やはり、転職活動にはエネルギーを使うので、期間を決めて行う場合には、ある程度集中して毎日活動をするということが重要で、精神的にも充実して活動できたと思う。
  • 職務経歴書、履歴書のたたき台をベース助言をいただき、応募する企業に合わせ、経歴書の内容を修正した。また、職務経歴書では書ききれない内容を、別紙の資料にまとめておいた。別紙として資料を用意しておくのは、面接のときも説明しやすくなってよかったと思う。
  • 各人材紹介会社27社に登録を行い、応対状況から取捨選択してこちらで利用しやすい会社とのやり取りに注力した。
  • 人材紹介会社の案件や企業独自で応募している案件に対し、36社の応募を行った結果、書類選考通過5社で、14%の通過率となった。
    種類選考を通過できた案件は、自分の強みとなる“建材関係の設計力(評価技術なども含む)”が、求人要件に合致しているものばかりだった。
  • 業界をこえていくつか応募したが、そのような応募に対して求人側はかなり閉鎖的であると感じた。ただ、書類選考を通過しなかったのは、その経歴で職務を遂行できるという判断がされなかったことも原因で、もっと、理解してもらえるような職務経歴書にすることが必要だったと感じている。
  • 面接は、最終面接合格2社、1次面接合格(2次面接は辞退)1社となった。
    応募している会社に絶対に就職するという気持ちを持つことと、想定問答を作成し、人材紹介会社の担当と相談した。ただ、想定問答は、暗記しない方がよいと感じている。覚えていた内容が思い出せないと動揺するので、そのときに考える方が、面接にしっかりと受け答えができると思う。
  • 発表やお客様への説明等が苦にならない性格で、周りからも話している内容を納得してしまうといわれることもあるので、面接自体は苦戦しなかったと思う。
  • 応募している企業に応じて、時間があれば、その企業の製品などを見るなどして、情報を深堀することとを助言いただいたのは、とても参考になった。
    今回の場合、某社の施工した物件の見学と、その見学した写真を資料にして面接で説明したのは、面接官へのアピールにつながったと思う。

その他感想等

  • 登録した人材紹介会社(担当、印象、連絡先など)、応募した企業(応募年月日、発表年月日、受付した人材紹介会社、応募企業のHPアドレス、行きたいと思う度合、合否、不合格の場合の理由)の一覧表を作成するようにした。応募した企業の一覧表は不合格の理由を見返すことで改善すべき点を確認できることと、自分の応募している職種の傾向などがわかり、次の応募先の検索に役立った。

ご利用者様の声(その2)へ
ご利用者様の声(その4)へ